【横浜市】母子手帳はいつ貰う?使えるケースのサイズに要注意

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母子手帳を貰うと知っておきたいことの一つに「母子手帳のサイズ」があります。母子手帳のケースを用意したいと思った時に特に知りたいと思いましたが、意外と詳細サイズについて見当たりません。

自治体によって母子手帳のサイズが違ったりするので、買って入らないかったということにならないためにも、母子手帳のケースを用意する時は、母子手帳が入るサイズなのかを確認しておきたいですよね。

横浜市の母子手帳は大きさが大きいので、なかなか対応しているサイズがなかったりするので、母子手帳のケースを用意する時にはサイズに注意して選ぶ必要があります。

 

横浜市の母子手帳のデザインとサイズ

そんな横浜市の母子手帳のデザインは、2017年5月の時点では表紙や中面に「ペネロペ」のイラストが使われています。

引用元:Penelope tete en lair

サイズはB6で、本体(縦18.2cm×横12.8cm×厚さ7mm)と別冊(縦18.2cm×横12.8cm×厚さ6mm)となっています。いずれも同サイズですが、厚さが少し違います。

なので、母子手帳のケースを購入するときは、2冊あることを考慮してこのサイズより大きいもので、「厚さに余裕があるもの」を準備した方が無難です。

私は下のような見開きタイプの母子手帳ケースを使っていますが、左右にそれぞれ母子手帳と別冊を1冊ずつ入れて使っています。

 

参考までに使用している母子手帳ケースのサイズは、縦22cm×横16cm×厚さ3cmです。印鑑が入るくらいの厚みがあります。

 

 

母子手帳を貰うタイミング

母子手帳を貰うタイミングですが、病院で妊娠判定が出たら次回の妊婦健診までには貰っておきましょう。

妊娠は病気じゃないので、出産までに通う妊婦健診は保険適用外で全部自己負担です。母子手帳には、そんな妊婦健診の費用を補助してくれる補助券が付いています。

 

母子手帳が貰える場所

母子手帳は、横浜市の各区役所で貰えます。第2・4土曜日の午前中が開庁日になっているので、平日に行けない人でも安心です。

窓口は区役所内にある「こども家庭〜」といった名称の窓口を尋ねましょう。

 

必要な書類

  • 妊娠判定を受けた医療機関の診察券等
  • 妊娠届出書
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類(個人番号カード/通知カード)

 

区によって多少違いがありますが、上の3つが揃ってあれば手続きができないことということはないです。

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横浜市の母子手帳の補助券の中身

横浜市の母子手帳の交付の際に、一緒に貰える別冊(健診券の綴り)はお母さんの健診で使えるものと赤ちゃんが使えるものがあります。

 

お母さんが使える補助券

お母さんが使える補助券はなんと、82,700円分あります。

 

妊婦健診補助券14枚

妊婦健診の際に利用できる補助券は、4,700円×11枚/7,000円×1枚/12,000円×2枚でした。

毎回の健診費用から補助券分の金額が引かれ、残りの差額分が実際に支払う金額になります。

母子手帳を受け取ってなくて健診を受けちゃうと補助券がないので全額自己負担になってしまいます。

総額でいくら?妊婦健診・出産費用の自己負担金額の実例

2017.08.12

妊娠したら病院に行く際に注意したい3点

2017.08.07

病院選びを失敗して最初の3回分を自己負担してたら、結構な金額になりました…。

 

妊婦歯科受診券1枚(無料)

横浜市内の妊婦歯科健診の委託を受けている医療機関でなら、妊娠中に1回無料で歯科検診が受診できる受診券です。

 

子宮頸がん検診無料クーポン券1枚

妊婦健診で受ける子宮頸がんの検診が1回無料で受けられるクーポン券です。

 

産前産後のヘルパー派遣利用申込書

兄弟がいる妊婦の方が体調不良や支援が必要の場合に、洗濯・掃除・食事の準備や授乳・おむつ交換・沐浴の手伝いを受けられるサービスの申込書です。

利用回数は20回(双子の場合は40回)まで/1日2時間以内で1回1,500円(市民税所得割額による)

 

赤ちゃんが使える補助券

赤ちゃんが生まれたら、定期的に健診がありますがそういった健診を補助してくれる券もついています。

 

先天性代謝異常等検査券1枚

生後5〜8日の間に検査・採血をする際に利用できる検査券です。採血料は自己負担ですが、検査が無料です。

 

医療機関乳児健康診査券3枚

赤ちゃんが生まれてから定期的に行う健診の際に利用できる受診票です。1回目生後1ヶ月/2回目生後7ヶ月/3回目生後12ヶ月の3枚です。

それ以外に健康診査を受ける場合は自己負担ですが、私が住む区では4ヶ月と1年6ヶ月の健康検査を区役所で無料で行っていました。

また、小児科などで自主的に健診を受ける場合の相場は、約3,000円前後です。

 

まとめ

保険が適用されない場合の妊婦健診は、1回あたり5,000円〜10,000円ほど健診料がかかってしまって費用の負担も大きいので、妊娠判定が出たらすぐに母子手帳を貰っておきましょう。

健診の際に貰うもので領収書やエコー写真など、地味にかさ張っていくので綺麗に保管できたりするのにも母子手帳ケースは早い段階で用意しておきたいものでした。

横浜市の母子手帳はサイズが大きいので、少し大きい厚さがあるものを用意すると取り出す時に便利です。

母子手帳ケースはファスナーとジャバラタイプがありますが、横浜市の母子手帳が入る大きさのものであればどちらのタイプも使い勝手は変わらなかったです。

なので、これから母子手帳ケースの購入を検討している方は、ぜひサイズを参考にしていただき、余裕のあるものを購入して下さいね。

 

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